2012/04/27

ヤマザキ春のパン祭りに参加してみた。

最近、中に大量にクリームが入ってるからという理由でヤマザキの薄皮クリームパンを良く食べていたところ、ちょうどやっていた春のパン祭りのシールが微妙にたまり始めていることに気が付いた。

寝坊した時など、ごはんを食べずに家を出た時、バス停との間にある薬局でこの薄皮シリーズが100円くらいで売られているので、いつもはクリームパン、時々チョコパンと結構重宝しているうちに、4月の頭の時点で9ポイントたまった。ちなみにお皿を貰うためには20ポイントが必要である。

これ、頑張ればたまるんじゃないか?

と、ひたすらシールが付いているヤマザキ商品を買って、春のパン祭りで皿をもらうことに決めた。これで抽選でプレゼント、とかなら絶対やってなかったと思うけど、これは20ポイント貯めたら確実にもらえるから、という理由もある。

さて、シール台紙をもらって貼ってからも順調にたまり続け、あっという間に折り返し点の10ポイントを過ぎた。普段食パンを買うときは、近所のスーパーの5枚切り88円の物を買うようにしているのだが、3ポイントシールが貼ってあるという理由だけでいつもより50円も高い食パンを2つも買ったりして、ついに残り3ポイント。そして今週、菓子パン3つで3ポイント荒稼ぎして、ついに。


たまった!

ところがなかなか引き換えに行く時間がなく、やっとのことで今日の夕方に薬局で引き換えてもらった。ら、驚いた。


シール台紙を渡して、点数を確認してもらってレジの奥に引っ込む店員さん。やがて戻ってきた店員さんの手には紛れもなく今回の景品「白いモーニングボウル」。

いやー、20点ためて良かったよー、と思っていると、レジのテーブルにどん、と置かれた。ああ、ワレモノだしここで包装してくれるんやな、と思ったら、持ってきた店員さんは言う。「あ、これ包装とかないので・・・」。

えっ。

戸惑うぼく。あっ、そうですか、と簡単にお礼だけ言って、皿を生のまま手にして薬局を出た。てっきり仰々しく「白いモーニングボウル!」みたいな感じで包装されて出てくるものだと思ってたから、思わず拍子抜け。

しかも何日も放置されていたらしく、皿はうっすらとホコリかぶってた。

春のパン祭りの終わりって、こんなにあっけないものだったとは・・・。

2012/04/24

キュウリの塩麹漬け

先日スーパーで買い物してる時に見つけた「塩麹」。以前デイリーポータルZで特集されてるのを見て(これ)凄く気になっていたのだが、てっきり作らないとだめなのか・・・と思ってたら普通に瓶詰されてるのが売られていた。速攻で購入して、さっそくキュウリを漬けてみることにした。

適当にキュウリを切ってジップロックに・・・ってこのページの通りの作り方でやってみた。


そしたらほんとに漬物っぽくなってた。まあ、麹菌があるから当たり前と言えば当たり前なんだけど、取り出したときはその漬物っぷりに思わずびっくり。

味も程よい塩気で、キュウリのぬか漬け大好きなぼく好みの味。これは、夏場にご飯と麦茶が欲しくなるなー。ちょっと暑い室内で、風呂上がりに扇風機の風に当たりながらこれと麦茶で、って考えると最高じゃないか。

ということで、今本気で塩麹を自分で作ることを検討中。ビンを探し出すのが問題なので、たぶんやらなさそうだけど。

2012/04/21

悲劇

今日は、昼からいつもお世話になってるPREXのイベントがあったのでついでに散髪もすることにして、じゃあ11時過ぎに家出ればいいか、と思っていたら、シャワー浴びたりなんなりして、30分家出るのが遅れてしまった。

名駅に着いたのが12時ちょうど。13時半前には名古屋大学駅にいたいので、だいたい40分ほどで散髪して、ご飯を食べなくちゃいけない。とりあえず名鉄名古屋駅前のQBハウスに行ったら、タッチの差で10分ほど待たされ、散髪を終えて店を出たのが乗るつもりの地下鉄が出る20分前だった。

時間がないので牛丼屋にでも駆け込むか、と思ったけど、目の前にマクドナルドが見えたので方針変更し、マクドナルドでチキンタツタを食べる。


ところが、ポテトを半分ほど食べたところで乗るつもりの地下鉄まであと5分になってしまった。このポテトどうするか・・・と悩んだ挙句、ちょっと冷めてしまうけど袋を貰って持ち帰って、あとで食べればいいか、と袋を貰ってマクドから撤収。

ヤバい時間がない、とちょっと急ぎ目に、目と鼻の先にある切符売り場へ向かおうとポテトを袋に入れてカバンにしまおうとした、その時だった。

うっかり手から袋が滑り落ちた。

バサッ。

次にぼくの目の前に広がっていた光景は、

「名古屋駅の東山線の改札の前に、1本残らず無残にばらまかれたポテト」

だった・・・。

ハッ、と我に返り、ああ片付けなきゃ、と慌ててぼくはポテトの残骸を1本残らず全て回収した。土曜昼の名駅地下、人通りも多い中、ぼくはまさに

_| ̄|○

この顔文字のように涙目になりながらひたすら回収した。途中でカップルがぼくの両サイドを颯爽と通って行ったのが分かった。きっとあのカップルは「あいつ何やってんだ?」と思ったに違いない。

切符を買って、地下鉄の改札を通った先にゴミ箱が見えたので、ぼくはポテトが入った袋をぎゅうぎゅうのごみ箱に押し込んだ。ああ、ポテト、食べてあげられなくてごめんよ、本当にごめんよ・・・。

ああ、悔しい。本当に悔しい。別にポテトを買いなおすくらい悔しいわけではないが、その後15分ほど地下鉄に揺られながら、くそう・・・くそう・・・とひどく後悔したのであった。

みなさんも、どうか、どうかお気を付け下さい。