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2013/07/16

SH-12C→SH-06E

この度、Androidを機種変した。


docomo AQUOS PHONE ZETA SH-06E

ぼくにとっての初代Android、SH-12Cがここんとこえらく調子が悪く、丸2年での変更になった。
なんせ起動に15分弱かかる、電池が8時間も持たない、メモリが少なすぎてしょっちゅうフリーズ。
さらにSDカードも反応しなくなる(1度全データが消えたこともあった)。もう我慢の限界だった。

で、色々と検討の末、夏モデルのAQUOS PHONEに切り替えたのだが、えらく感動している。
触り始めて数日の印象をまとめておきたい。

電池持ちが素晴らしい

前述のように、SH-12Cは本当に電池の持ちが悪い、いや悪すぎだった。
朝から晩まで外出する際は絶対にフル充電のACアダプタ充電器を必携しなければならないほど。
まして旅行に出ると、途中必ずどこかでコンセント利用可能のカフェに入店せざるを得なかった。

なんせTwitterやFacebookを閲覧したりしていると、1分前後で電池が1%ずつ減っていくのだ。


こんな感じで。

ところがSH-06Eに変えた途端電池の持ちが劇的に良くなってビックリしている。

これを書いている16日0時半の時点で電源抜いて13時間が経過しているが、残量は39%。
今日は長めの電車移動もあったので友人とLINEしたり、あと壁紙設定も行った。
なので割と使っている方なのだが、なにこの電池の持ち。SH-12Cならとっくに電池切れなのに。

このSH-06EはIGZO液晶なるものを使ってるそうで、これが電池消費の抑制に繋がってるらしい。
IGZOの開発者に心からの敬意と惜しみない賛辞を送りたい。いや、マジで。

動きがサクサクすぎ

今回機種変に当たってかなり重視したのはメモリだった。
SH-12Cはとにかく重たい。
ぼくは普段、「Advanced Task Killer」と言うアプリでタスクを終了させ、軽く動くようにしていた。

で、SH-06Eにもこのアプリを導入したのだが、まあ目ん玉飛び出るかと思った。

SH-12Cで「Advanced Task Killer」を使うと、調子がいいと120~130MBにメモリが回復する。
調子が悪いと何度タスク終了させても40~60MBしか回復しないこともあった。
こうなるとホーム画面ですら「応答していません」のエラーメッセージが出てしまうほど。

ところが、SH-06Eで「Advanced Task Killer」を使うと、なんと回復後のメモリは1000MB以上。
思わずうそやん!と大声を出してしまった。
当然ホーム画面がフリーズしてしまうことなんてない。サクサク動くって素晴らしい。

以上2つが実現できたおかげで、重くて電池を食うLINEのプッシュ通知を解禁することができた。
こうしてすぐにLINEに反応することが出来る。万歳!

カメラの起動スピードがハンパない

サクサク動くからこその恩恵なのだが、SH-06Eはカメラをビックリするくらいさっと立ち上げられる。
iPhoneはロック画面からすぐにカメラを立ち上げられるのだが、あれがSH-06Eでもできる。
これは本当にありがたい。

Feel UXと言うのを使うと待受画面でカメラをすぐ立ち上げる事が出来つつ、ロックもかけられる。
しかし、もれなくホーム画面が「3バックホーム」というサッカーの戦術みたいな名前のやつになる。
どうもこの3バックホームが自分には使いづらく感じた。
(2013/7/18 16:35追記:3バックじゃなくて「3ラインホーム」だった。サッカーの戦術関係なし。)

ということで調べた挙句、Playストアから「SHホーム」と言うのを落としたのだが、これがとても良い。
しばらくはこれで様子見していこうかと思う。

で、カメラの画質はこんな感じ。SH-06Eは画面設定から5つの画質モードを設定できる。

(クリックすると大きな画像が出てきます
左上:SH-06E「標準」 右上:SH-06E「ダイナミック」 左中:SH-06E「ナチュラルカラー」
右中:SH-06E「ユースフィット」 左下:SH-06E「リラックス」 右下:SH-12C(参考撮影)

のモードで撮影したものである。個人的にはユースフィットの画が一番キレイかな?と感じる。
標準がちょっと白っぽく写ってるような気も。

この他いろいろ撮ってきたもの(比較画像はありませんごめんなさい)。




(すべて、クリックすると大きな画像が出てきます)

全体的に見ると、このカメラ暗いところにやたら強い。ピントは甘いがノイズはほとんどない。
ちなみに一番下2つはそれぞれ接写AFで、ホワイトバランスも蛍光灯・電球にして撮影したもの。
ここまで撮れりゃもうデジカメいらんよなー、とつくづく思った。

気になる点

と、色々褒めてきたが、少し気になる点もいくつかある。

・「戻る」のボタンの反応が鈍い
色んなレビューで目にしているのだが、左下の戻るボタンが連打しても効かない時がある。
慣れが肝心なのかもしれないけど。
(2013/7/18 14:27追記:これはソフトウェアアップデートでだいぶ改善されることが発覚)

・Instagramの画像補正がおかしい
画像加工ソフト「Instagram」が好きでよく使うのだが、SH-06Eで明るさ補正をかけると


何故かこんなおかしな画像になってしまう。
原因不明どころかこの症状の報告も他になし。これの対処法をご存知の方、一報お待ちしてます。


まあ、明るさ補正かけなければ問題なく使えるんですが。
でもInstagramの明るさ補正ってすっげー絶妙な仕事してくれるから何気に痛いんだよなぁ。。

・blueがデモ画像よりもblueっぽくない
写真で見るblueは結構キレイな青なのだが、現物で見るとなんか青紫ぽい気がする。
なんか現物はJリーグでいうサンフレッチェ広島のユニフォームみたいな色だ。
しかも現物の青はなんか黒と合わせるとしっくり来ず、カバーを選ぶのにかなり苦労した。


結局、紺のシリコンカバーにしてみましたが。…しかしこの画像、青紫っぽく写ってないな。

ちなみに

今回ついにXiデビューしたのだが、3Gと比べてなるほどこれは確かに速いわ。

ただ、Xiの上限を3GBにしたために、自宅では基本Wi-Fi接続で運用することになった。
それと散々ぼろくそに書いたSH-12CもWi-Fi経由で普通に動くので、何かしらで活用する予定。

…しっかし、ガラケーなんてSIMカード抜いたら通信機能使えなかったのが当たり前だったのに。
時代は進歩するもんですなあ。

まとめると

docomoは今夏、XperiaとGALAXYの夏モデルをツートップと称してえらく安く販売している。
実はXperiaにしようかと思ったのだが、諸々の事情でこのSH-06Eにした。

が、この選択正直ぜんぜん間違ってないように思える。電池は持つし写真はきれいだし。
(電池が持って写真がきれいなやつだったらコレがいい、とオススメされたのもあるんだけどね)
docomoのAndroid買い替え・導入しようと思っている方、SH-06Eなかなかお勧めですよ。

SH-06Eの全ての動きに感動して今、ぼくは浦島太郎状態であります。

2013/05/11

大阪駅をAndroidで撮る。

5月1日の試合前、久しぶりに大阪に出向くということで大阪駅周辺に寄り道。


諸事情でスタートは大阪港駅から地下鉄で。中央線って何年ぶりに使ったやら。

阪神百貨店地下でイカ焼き食べて、ルクアをうろうろしてみる。
大阪駅そのものはそこそこ通ってるのだが、ルクアや大阪ステーションシティを見物するのは初。




しかし電車が走る上にこんなもん作っちゃうとはなあ。
ルクアの三省堂書店からの眺めが見事だったが、あんま撮っちゃいけなさそうだったので自粛。
(といいつつYoutubeに動画が上がってるのはなんで?)


5日ほど前にオープンしたグランフロント大阪にも行ったが、人ごみ見物しただけでしゅーりょー。

ちょいちょい戻ってるとはいえ関西離れて4年過ぎるとこうも街って変わるもんなんだなぁ、と。
時の流れを痛感した1時間半だった。

2013/04/14

そういえば、2週間前は博多にいた。

人生2度目の九州でした。











詳細はサイトの旅行記に書くとして、次九州行くときはもっと胃袋デカくして行かなきゃ、と思った。


ちなみに、九州ついでに四国も行ってたりするんですが。

2013/01/16

FxCameraのフィルターが凄い件

昨年4月のリリース以降、Androidでの画像加工はすっかりInstagramメインになってしまった。
しかも最近じゃ投稿場所をタグ付けできる機能が強化されたから、尚更に。

と思ってたら、昔メインで使ってたFxCameraに面白いフィルターを見つけた。それがこれ。


画像の特定の部分だけ着色して、あとの部分を白黒っぽくしてしまうフィルター。
こういうの、正式名称を知らないのだが、これがなかなか面白い写真になる。
そういえば正月の記事に載せたマルセイバターサンドの写真もこれで撮ったものだ。


たとえばこの写真では赤だけ残す設定にしているのだが、


緑だけ残す設定にするとこの通り。しかしこれはちょっとおーいお茶のラベルが色濃く出すぎてるな。
(ちなみにおーいお茶はこのためだけに買った)

この他にも青だけ残す設定にもできるので、ちょいと実験。


名鉄岐阜駅の改札を出てすぐの風景(無加工)。これにさっきのフィルターを使ってみる。


まずは赤だけ残した場合。「大原」の文字、道路を走るバス、すべての赤が色濃く残ってる。
よく見ると壁の「ect」の文字もばっちり赤く、あと暖色系の色もそれなりに色が出ている。


次に緑。太陽光のせいかちょっと変な色合いになってしまったが、左側のバスの緑がばっちり。
よく見ると、大原の看板の校舎のCGにある木の緑まで再現されてる。芸が細かい。


一番面白かったのは青だった。大原の看板の下、「ようこそ岐阜市へ」の看板の左がえらく青い。
よくみたら青空の岐阜城の写真だった。こんなピンポイントで鮮やかな青が出るとは。

と、まあ、1時間ほどこのフィルターで遊んでみたけど、実は案外特定の色残しても自然で、


この写真も赤だけ強調するフィルター使ってるけど、逆光でそんなにまわり白黒に見えないっていう。

これはまだまだいろんな被写体で試す価値があるフィルターである。しばらくこれで遊べるな。

2012/09/17

Joinstagram




午後から名古屋大学近くのカフェ「drawing」さんで開催中の、Joinstagramという写真展に行ってきた。


ぼくも愛用しているスマートフォン向け写真アプリ「Instagram」で撮影されたものに特化した写真展。
撮影者によって全然被写体も視点も違うこともあって、とても勉強になった。
まだまだ使い始めて半年も経ってないので、もっとオシャレな写真が撮れるよう、精進せねば。

で、今日はトークセッションということで、スマホできれいな写真を撮る方法を教えてもらってきた。
その後、drawingさんの店内でInstagramを使っての撮影会。
Instagramのいいね!機能で、その場で別の参加者が撮影された写真に投票して楽しんだ。

撮影会では人物以外の写真で、基本的に「ぼかし」機能を使うことにこだわっていろいろ撮ってみた。
その結果が冒頭の6枚の写真。
Instagramはこうやってぼかしでミニチュアライズ風にしたり、被写体を強調できたりするのが楽しいね。

そして、自分の写真がいいね!という形式で評価してもらえるのって、やっぱりうれしいなー、と思った。

それにしても最近フォローされた、謎のタイ人の男性が全ての写真に「いいね!」してたのには笑ったが。

で、このJoinstagramに、近々ぼくも写真を出展させていただくことに。
いまのところ2パターン考えてるけど、どっちにしようか迷うなー。優柔不断だから相当時間かかりそう。
Joinstagramは10月14日まで開催中なので、名古屋大学あたりに来られた際はぜひ~。

(冒頭の写真はクリックすると大きな写真がご覧いただけます)


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2012/08/23

飯田線はどこまでも青い空が続く電車だった

来週上京するのに18きっぷを購入したけど、確実に数回は余るな、という状況。
どっか旅に行きたいけど、近場は結構行きつくした・・・けどなんとなく長野に行きたい!
あと、山の方に行きたい!

ということで、火曜日、初めて飯田線の方に行ってみた。

まあ詳細はそのうちサイトで旅行記を書くのでそっちに譲るとして、印象深かったのは「空」。
一部はTwitterだったりmixiだったりで公開してしまっているが、





1日中空が真っ青で、とても気持ち良かった。

そういえば、3年前の夏に松本から長野市内を旅した時も真っ青な空が印象深かったなぁ。
長野と言う土地は、毎日のようにこんな青空が広がってるのだろうか。
だとしたらものすごく住みたくなってくる。


「山の方に行きたい!」欲もこれでスッキリ。


さらには夕焼けもすごくきれいだった。


惜しむらくは、川底まで透き通っていた天竜川に、足だけでもつかりたかったな、ということ。
帰りに中部天竜駅で途中下車しようとしたら、日暮れだし言うほど暑くないし。
結局そのままスルーして豊橋まで帰ってきてしまった。ああ、行きの20分の待ち時間で行けばよかった。

飯田線、完全にハマってしまった。また絶対行くぞ。


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