2013/07/13

祇園祭と三条大橋の宴

きのう、京都に帰ってきた。
岐阜からの東海道線が2~30分遅れていたが、タイミングよく米原行きが来てすんなり移動完了。


この時期の京都と言えばそう祇園祭。普段なら京都駅から実家に直行するところだが、


久々に地下鉄に乗って四条周辺を歩いてみた。

なんやかんやでこの四条烏丸らへんは高校3年間かなり出没していた懐かしい場所。
岐阜に移ってからはすっかり遠くなって、たぶん高3の夏以来に鉾を見たと思う。
久しぶりに夏の訪れをしみじみと実感することができた。


アングルを試行錯誤してる間に函谷鉾の電気が消えたので、月鉾をInstagramで。

んで、このあと、華麗に四条通の地下通路(ここも久々だなー)を木屋町までスルー。
地下道を出た先のファミマでビールとポテトスナックを買って、客引きを追い払い三条大橋へ直行。
岐阜でよく遊んでる後輩が京都で飲んでるということで、少しお邪魔してきた。


今三条大橋の下ってすごいことになってんですな。見渡す限り宴会グループばかり。
しかもどのグループにも外国人がいるっていうのがまたすごい。


iPodで聴いていた「WON'T BE LONG」がその辺のサックス演奏にかき消される中、後輩と合流。
2時間ほどその場にいた人たちと飲んできた。なんか、すっげー楽しかった。
喉乾いてたからか知らんけど、下手したら今まででいっちばん美味いビールだったかもしれぬ。
(ちなみにぼくはビールは正直あまり好きではなく、居酒屋では基本的に頼まない)

しかも自分にしては珍しく国際交流も図ったし。まさか鴨川でフランスの人たちと乾杯するとは。

金曜23時の鴨川と言うのは大変騒がしかったものの、川風が涼しくとても心地よかった。
あまりに心地よかったのか、知らんフランス人が数人で全裸になって鴨川入ってたし(!)。
まあさすがに警察がやってきてその場で取り調べされてましたが。


三条駅から京阪乗ったら目の前にゲ○がある大ハプニングに見舞われつつ、近鉄終電で実家へ。

よく言う「華金」ってこういうことを言うんだなー、としみじみ実感した夜だった。
ビール飲みつつ、見上げれば夏の大三角が光り輝くあの三条大橋の夜は、しばらく忘れられない。
頭の中で ♪あれはデネブアルタイルベガ、君は指差す夏の大三角… のフレーズが延々と響いてた。


ちなみにこれ。supercellの「君の知らない物語」である。…しかしこのPV、何度見ても甘酸っぱい。

そうして思ったこと。やっぱり京都が好きやなぁ。関西って居心地ええなぁ。
このところ実家に戻ると顕著にそう思うようになった。ひとまずこの3連休は関西に浸りますかー。

2013/07/03

ヘッダーを作る(主に笑点の話)

このブログを結構な頻度でチェックしている方にはバレてると思うが、デザインを微調整している。
こないだサイドバーを下にまとめたのだが、やっぱり見辛くて、今日右横に戻した。
そのついでに、いろいろ気になっていた点を今日の昼まるまる使って微修正した。

結果、ヘッダーの文字の大きさが逆に気に食わなくなり、どうせなら、と画像を作ることにした。

で、これがまたたいへんなのである。

ハードディスクのフォルダから適当に画像をチョイスするまではまだ良い。
問題はこれを縮小して使えるかどうかを見極めることだ。

今回はヘッダーのサイズに合わせて縦150px、横980pxというえらく横長の画像を作ることになる。
ここまで横長だと、縮小して特定の部分を切り出すと、一体何が元ネタか意味がわからなくなる。


例えばこの画像。おっこれ使えそう!と思ってギリギリまで縮小かけた上で切り出すと、

意味はないですがクリックすると拡大します

・・・うーん。右下の建物がまるまるカットされてしまうのは、なんだか惜しすぎる。
で、右下の建物を入れようとすると、

これもクリックすると拡大します
こうなってしまう。やっぱりなんか中途半端。となれば、あぁこの画像使えねぇな、となる。
センスの問題なんだろうけど、ぼくにはセンスがないので、スパッと諦めたほうが楽なのだ。

と言うことを小一時間繰り返してく内に、ひとついい素材を見つけた。


たしか5年前、京都駅のポルタ地下街で撮ったやつ。よく見るといろいろとツッコミどころがある。

まず先代の円楽師匠が司会をしている。と言う事は紫の着物の人はまだ楽太郎な訳ですな。
そしてオレンジの着物を着てるのはこん平師匠である。
2人ともこれを撮った頃には引退してたはずだが、いやこうして見ると懐かしいなー。

まあそこはいいんだ。

一番ツッコみたいのは左端。水色の着物を着てる人の代わりに、何故か座布団運びが。
一体どこに行ったんだ小遊三師匠。そしてなんでそこにいる山田君。
たまたま撮影したものだったので、なんでこんなことになってるかは今もわからずじまいだ。

毎週日曜17時半から、余程のことがない限り休まず放送してる笑点。
この5,6年でメンバーって案外変わってるもんなんだな、と実感できる1枚である。

・・・えーと、何の話だっけ?まあこうしてできたのがこのブログの上にある画像。
あ、笑点(ってか、日テレ)から怒られたら速攻違うの用意するつもりですハイ。

ってことで、


ちゃらーん、こん平でーす!(強引な締め)

・・・ちなみにこの画像はFacebookのカバー写真にした。後悔はしていない。

2013/07/01

体力の限界を悟る22歳

昨日は名古屋の中スポーツセンターで行われた学生運動会に参加してきた。


12年ぶりのサヨナラタイムリー記念ということで、先日甲子園で買ったサブローTシャツ着て参戦。

最近岐阜駅までダッシュして電車乗ると、大体一宮ぐらいまで約10分間、息切れが止まらない。
この調整不足がいきなりモロに露呈することとなる。

オープニングのしっぽ取り。後先考えずに猛ダッシュでしっぽを狙うも、逆に狙われる羽目に。
最後はよろけてこけて2人に挟まれ見事に取られた。だめじゃん。
取られても時間いっぱいまで敵のしっぽを取っても良いルールだったので、狙いに行く。

・・・タイムアップ。ぼくの手にはしっぽはひとつも握られていなかった。惨敗である。

そして、あ、あれ?なんか酸素が頭まで回ってないぞ?これ早くもバテてないか?
ということで2試合目はほぼずーっと端っこで所在なさげにいた。何とかしっぽは時間まで守った。
ただし、やっぱりぼくの手に敵のしっぽはひとつも握られていなかった。

ひとにはカテナチオで守り切ったわー、とかきれいなこと言ってたが、単に逃げてるだけである。

そしてこの後の競技でも見事にぼくは精彩を欠いた。

ポートボール、ロングボールで遠くの味方にパスしても、あっさりカットされカウンターで失点。
障害物リレー、ほふく前進でコースの半分を進んで、両腕の皮がべろんべろんにめくれる。
ドッジボール、土壇場でボールを受けそこなった上に見事に転倒し、腰を強打して立ち上がれず。
リレー、アンカーで走るもすでに体力なく、ゴール後ぶっ倒れ人の手を借りてようやく立ち上がる。

サッカーの試合後に出る評価点があるなら、チーム最低点でもつけられそうな勢いである。

一応、会場へ向かう途中で紙パックのお茶を買ったが、スポーツドリンクを買うべきだったのかも。
水分補給のみだとやっぱりあかんね。塩分が必要だなと痛感した。
打ち上げで食べたポテトフライと塩だれキャベツが異様に美味かったのなんの。

そして翌日に残った、身体の生傷と全身筋肉痛。もう階段を上がるのが辛くて辛くて仕方ない。

これはまずい。なにかしらの運動をはじめて体力をつけるべきなのではないか。
・・・だけど、今週、いや3日は故障者リスト入りと言うことでお願いしていいですか。これは無理。

まあ3日たっても復帰する気はしないけど。

というわけで参加者の皆さん、激しくお疲れ様でした。