2013/03/23

2013初春・東京5days その2

さあいつまで毎日書けるか、東京旅行記の続き。

2月28日

上野、というより御徒町のネットカフェを後にしたのは朝7時過ぎ。あまり眠れず。
ラッシュを避けるように30分ほど歩く。


このモニュメントこんなところにあったのかよ!と感動しつつ、7時40分過ぎに浅草に到着。
今朝はまずここを散策するのだが、その前にあまりにも腹が減ったので松屋で牛めし。


改めて雷門に戻って、今旅初めての一眼レフの出番である。ちなみに浅草は保育園の時ぶり。


スカイツリーと浅草寺。


久々に魚眼も使ってみた。


うわさに聞いていた、仲見世の「舟和」の芋ようかん。和菓子は苦手なんだけどこれはうまかった!

花やしきのあたりまで、2時間ほどカメラ散歩して、次は谷根千エリアへと向かう。


根津神社からスタート。ここで鳩の大群に襲われそうになってひどい目に遭う。

と、ここでとある建物がここから近いことに気づいたので、遠回りにはなるが立ち寄ってみる。


ご存知東京大学の赤門。こんなところにあるんですねこれ。


その後谷根千エリアに戻って谷中銀座に。
と、えらく長蛇の列ができている店を発見。何やらコロッケを揚げてるよう・・・あ!


ここのメンチカツ、お正月のしゃべくり007で泰造と上田が絶賛してたメンチカツだ!と即購入。
めちゃくちゃ重厚なメンチカツだった。言ってる意味わからないと思いますが要はうまかった。


最後に富士見坂に行くものの富士山は見えず、これにて今日のカメラ散歩は終了。
近くの日暮里駅から山手線に乗って、午後は新宿周辺でリュミエールスタッフ会。


そして夕方からは西新宿のニフティ株式会社さんでGIFアニメのワークショップに参加。
で、こんなGIFアニメばっかり作ってた。
他の方のGIFアニメがすごすぎてすごすぎて、もう。

しかしニフティさんの社屋に入ることが出来たのはものすごく貴重な体験だった。


この後西新宿から副都心線経由で横浜に出て直樹宅で一泊。この日はよく眠れた。

Part3に続く。

2013/03/22

2013初春・東京5days その1

そういえば、2月27日から3月3日まで、きっかり半年ぶりの東京長期滞在シリーズをやってきた。
今日からしばらくこのシリーズのまとめを書こうと思う。

2月27日

平日朝ラッシュの名鉄に乗るのは初めてだなあ、と思いつつ8時半に名駅着。今回は


ウィラーの高速バスを予約していた。名駅9時発。ちなみにモニター付き。
で、このモニターを散々使い倒そうと、普段絶対観ない映画を2本も観た。

ぼくは大変車に酔うので、浜松あたりで青ざめてるんじゃないかと思ったが、全然酔わなかった。

ちなみに観たのは「トップガン」と「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」。
トップガンはBGMのカッコ良さに痺れた。この曲まじでかっこよすぎ。
ものすごくうるさくて、ありえないほど近いは多少感動はしたけど、あまり腑に落ちない映画だった。


映画をちょうど1本観終わる度にサービスエリアで休憩して、海老名SAからはテレビに切り替え。
「知りたがり」を観ていたのだが・・・気づけばバスは渋滞に。首都高の天王洲アイルあたり。
横をびゅんびゅんモノレールが走っていくが、こっちはひとっつも動かない。

結局新宿に着いたのが15時過ぎ。ちょっとしばらく乗り物はいいや、と思って散歩することに。


途中高田馬場の富士そばで軽くそばを食べて、明治通りをとことこ歩いてたらいつの間にか池袋。
思わず久々の東京にテンションあがって歩きすぎてしまった。
少し本屋で時間をつぶしてから東上線に初めて乗る。


降りたのはときわ台駅。ここでピンと来た人は相当DPZを読み込んでおられる方かも。


デイリーポータルZのライター馬場さんが経営されている「酒と醸し料理BY」さんへ。
ちなみにひとり飲みデビューである。


一生幸福と言う名のめちゃくちゃおめでたいお酒を飲んでたら、隣席の方と仲良くなった。
話がかなり盛り上がり、「じゃあ、君に日本酒の味をもっと知ってほしいから」と


新政No.6というものをなんとごちそうしてもらった(!)。これがまたうまかった。
程よい酸味が大変心地よい。そして見事に酔っぱらった。

別の人からでっかい卵焼きを一切れもらったり、ライター馬場さんとの交流もあり、いい夜だった。
また絶対来ようと思う。


この後東上線で池袋へ戻ったのだが、とんでもなく眠かったので、山手線を逆回り。
新宿、渋谷、品川、東京・・・と見事に爆睡して、気が付けば降りるつもりだった上野でドア開くとこ。

この日は上野のネットカフェで一泊したのでした。
どーでもいいけど、受付でこんこんと説教してる人がいてすげー怖かった。

その2へつづく。

2013/03/21

卒業と同時に、2013年最大の奇跡

ずいぶんと久しぶりのブログになってしまった。

昨日3月20日、4年間に及ぶ大学生生活にピリオドを打ち、無事卒業を迎えた。


卒業証書の下に・・・なんで赤いPS3?
ちなみに実家は年末にPS3、しかもプロ野球スピリッツまで導入済。羨ましくなって買った・・・
訳じゃないんですこれが。とんでもないことが起こったんです。

野球で言うならもう、逆転サヨナラホームランを卒業間際にぶち込んだくらいの奇跡が。

それは卒業式が終わった後の謝恩会でのこと。
受付を済ませてこの中からくじ番号が書かれた紙を1枚持ってってください、と言われた。

その中に、大学4年間、嫌と言うほど書いてきたぼくの学籍番号の下3桁「119」番があった。
学籍番号がくじ番号って言うのはなんかありそうだな、と即決でこの番号の紙を手に取ることに。

そして本番。
友人や先生方が豪華景品をゲットしていく中、最後のひとつ前に登場したのがなんと、PS3。

沸き上がる会場。果たしてこれをGETできる幸運な人はだれか。

と、番号が読み上げられるが・・・あれ?出てこない。
仕方がないので2つ目の番号が読み上げられる・・・おろ、この番号の人もいないらしい。
さらに3つ目の番号も読み上げられるが・・・ええっ、またこの番号の人もいないの!!

場内がざわつく。さすが大物商品とだけあってじらすねぇ。
そして4つ目の番号が読み上げられたその瞬間、ぼくはとんでもない大声を張り上げてしまった。

「119番の方ー!」

・・・ひゃ、ひゃ、ひゃ、ひゃくじゅうきゅうって言ったよな、今?

「よっしゃあああ!俺やあああ!!!うおおおおお!!!!」

あとからそばにいた友人に聞くとぼくはぴょこんとジャンプして一目散にステージに上がったようだ。
友人が「写真撮ろうかー?」と声かけたらしいが、聞く耳持たずに、もうダーッと行ったらしい。
もちろん、周りの反応も覚えちゃいないし、叫んだ後の記憶すら一切ない。
次に気が付いた時は、壇上で自己紹介してた。そしてガクガク足震えながらPS3を受け取ってた。

PS3が入った紙袋を持って壇上から降りたら、一斉に友人たちに囲まれハイタッチの嵐。そして
「おれにくれー!」
「この商品と交換してー!」
とひたすら懇願された。もちろんすべてお断りである。
割と本気で盗まれそうで怖かったので、これ以降ずっと手元に紙袋置いてた。

いやー、しかし、年末に実家でPS3を導入して羨ましいなあと思ってたところに、こうなるとは。
まちがいなく、2013年の全ての運はここで使い果たした。
これから年越すまでびくびくしながら生きていこうと思う。

ちなみに、22年半生きてきて初めての、自分専用据え置き型ゲーム機である。